開発者AiRのただの日記

開発者として働いているAiRの、あんまり開発関係ない日記です。

休憩戦隊癒サレタインジャー

あっという間に2019年も3月です。

んなバカな。

 

私は声を出すことが好きなんですけど、プログラミングなんてお仕事、絶対向いてなかったね。なんで選んでしまったんでしょう。

PCいじるの好きだったから、なんて安直な考えてで選ぶべきではなかった気がします。深すぎる沼でした。

弊社は特に私に合ってなく、「おはようございます」と出社してから、次の発言が「お先です」ってことが少なくありません。地獄や……。

職場のベランダで歌ってたらお隣の建物にお住まいの方がちょうど出てきて恥ずかしい思いするし……。

実家に戻ってきても家族との会話なんて殆ど無いし、寧ろ親父に至っては無視されてるレベルなんでね。病人に冷たい家です。

 

さてこんな辛い日常を送っている私の最近の癒やしが、日常系アニメでした。

ほのぼのしてる世界観だと思考停止状態で見れるので、ホント癒やされる。

2本のアニメを紹介したいと思います。

①「らき☆すた

女子高生がお喋りするアニメです。以上。

一年に一回くらいのペースで見てるんですけど、なんというか、やりたい放題な作品だなぁといつも思います。

中の人や制作会社つながりでハ○ヒネタめっちゃ使うし、なんなら修学旅行で京○ニ行くし。

ただの日常会話なので話の雰囲気や流れはともかく、セリフを覚えてるなんてことはあまりないのですが、今回の視聴では、こなたの「わかってないなぁ」を先読みして思ってしまっていることが多々あり、なんとも言えない感情になりました。

この作品、私が当時で言う「アキバ系」に興味を持ったきっかけの作品です。

当時中学2年生だった私の狭い価値観をぶち壊してくれた作品でした。

簡単に言うと、当時の私は可愛いキャラがいっぱい出てくる=いちご100%みたいな感じ(しかもそれさえ読んだことなかった)、だと思っていて、そもそも日常系の作品に触れたことがなかったので、あらゆる意味で衝撃的でした。7月ごろに見始めたのでおそらく2クール目の最初の方からの視聴だったのですが、視聴後の感想が「ただ会話して終わった!」だったのを今でも覚えています。こういう日常系のアニメを2クールやるっていうのもなかなか挑戦的だなと思います。

おそらくこれからもふとした時に見続けるのでしょうと思える作品です。

 

②「のんのんびより

らき☆すた視聴後に、日常系アニメをなにか見たいなぁと思い、アマゾンプライムで見れる作品を漁っていたら発見しました。こちらは今回の視聴が初となります。

まだ7話までしか見ていないので内容についてはあれなんですが、「ぼくのなつやすみ」を見ているような感覚を感じました。

れんちゃんとほのかちゃんとのお別れが切なかったです。来年も会えるといいね。

田舎暮らしいいなぁと思いつつも、実際に暮らしたら不便に感じるんだろうなぁとも思う今日このごろです。

なんといってもれんちゃんの間の抜けた話し方に癒されています。

課題を終えて「ねぇねぇできた!」とかかわゆす。娘にほしいです。

先週から見始めて、会社の昼休みに昼食を摂りながら1話ずつ見るのが日課となっています。

 

以上が、ここ最近の近況という感じですかね。

仕事以外の活動で資料作ったり他にも作成物があったりで、今週ほんとにのんびりする時間がないので、精神がマジで参っています。

これ書いている時間もホントは惜しいんですけどね。仕事中に最近記録できてないぁと思ってしまったがために……。

我慢よくない。

 

ちょっと記事にしたい内容があって、もう準備だけは終わってるので、次は早めに更新する予定です。

やっぱねぇ、こういう風に記録に残るものを地道に続けるっていうのはちっぽけでも自身につながるもんですよ。

初めたきっかけも「何もしないよりはマシ」ですからね。

日記みたいなもんです。

 

今週乗り切れば来週……も割と忙しいなぁ。

来週乗り切れば少しは楽になる……。

来月には基本情報の試験が控えてるけど……。

それまでは踏ん張り時ですかね。

死なない程度に頑張ろうと思います。

 

ではまた。