開発者AiRのただの日記

開発者として働いているAiRの、あんまり開発関係ない日記です。

2019夏は映画が熱い part2

こんにちは。
夏映画感想日記第2弾です。

第1弾から一月経ってしまいました。漸く暇ができた、わけではなく、気分転換しないとやってられなかったので更新することとなりました。

第2弾ではONE PIECEトイ・ストーリー、ライオンキング、ミュウツーの逆襲を観る予定でしたが、
ミューツーは結局観れず、ライオンキングもおそらく観に行く余裕とテンションがないため、
ONE PIECEトイ・ストーリーの感想だけ書いていきます。

トイ・ストーリー4
期待値:3
評価値:6
これは意見分かれそうだなぁ、というのが観終わったときの感想でした。
私的には「なくはない」といったところです。
・「あり」の場合の感想。
終始「おもちゃの役割」を全うしようと必死に頑張ってきたウッディが、昔の仲間との再開で視界が広がり、自らの生き方を選択する余地が出た。
「おもちゃの役割」というのはあくまで人間側の都合でしかないものかもしれず、(この世界観においては)おもちゃにも生命と自我があり、それぞれの生き方を選ぶ権利がある。
必要とされていない環境で頑張り続けるよりも、新しい生き方を選べたウッディが幸せになれそうでなによりなのかもしれない。

・「なし」の場合の感想
(この世界観において)そもそもおもちゃとは人間の子供に従事する存在で、ウッディは自らが必要とされなくても、持ち主の幸せのために奮闘してきた。
ボーこそは異端者であり、過去にどんなことがあっても、おもちゃは「おもちゃの役割」を全うするよう務めるべきで、ウッディも作中でそれを主張してきた。
ギャビー・ギャビーに「おもちゃの役割」を果たせるよう手助けしておきながら、ウッディは突如現場から離脱することを決め、「おもちゃの役割」の宿命から逃れるのは、
シリーズを通して主張されてきたことと、それまでのシーンでウッディが行ってきたことを冒涜する行為に等しい。

それぞれ簡単にまとめるとこういう感じです。
一人で考えても答えが出そうにないので色々な人と意見交換したいなと思っています。
まだ1人としか話せていないんですけど。
どちらにせよ、3で終わっておけば綺麗だったなぁというのが正直なところです。


ONE PIECE STAMPEDE
期待値:4
評価値:8
まさに「ONE PIECE映画」でしたね。
少年漫画の夏休み映画なんで、これでいいんですよ。
終始「うわぁ、すげぇ」と思いながら観てました。
それ以上でもそれ以下でもなかったです。
ところどころ原作リスペクトシーンは勿論、お前ここにいていいのかい!?ってキャラもいたり、クロコダイルはかっこいいしハンコックのアクションも気合入ってるように感じたし、ミホークが隕石吹き飛ばすところもめっちゃ燃えました。
そしてウソップ、よくやってくれた。

W7編の汚名返上達成だと個人的には思ってます。
そして最後の火拳にはやられましたね。
アンちゃんがいなかったらその演出はできなかった。
唯一残念だなぁと思ったのはルッチですね。もう少し動いてほしかった。
ニュースに調子乗って写っちゃう邪魔な一般人みたいな印象を受けました。

 

映画とはズレますが、トレジャークルーズの映画連動イベントも盛りだくさんで、頑張って攻略中です。
ガチャキャラもできればコンプしたいですね。
8月追加のバレット、9月追加キャラのルフィ、ゾロ、ナミ、フランキーはまだゲットしてないので、トレジャーマップガチャで手に入れたいです。
8月末の追加ゾロ、サンジはなかったことに……。

 

本誌もそろそろVS百獣海賊団(+ビッグマム海賊団?)が始まりそうですし、来月には94巻、ナレッジキング決定戦もありますし、ONE PIECEから目が離せない、というか暫くONE PIECEに支配された生活になりそうです。
(8月は夢の中でもトレジャークルーズをやってる始末でした)
ONE PIECE大好き人間です。


結構映画は色々考えて観る事が多いんですけど、この夏観た映画は一番何も考えずに見れたONE PIECEが一番面白かったので、結局何が正解かわからないまま終わってしまいました。
これからも観たい映画はどんどん作られていくので、楽しみに生活していこうと思います。

ではまた。

俺のドラゴンクエスト

2019/08/02(金)公開の「ドラゴンクエスト YOUR STORY」観てきました!

ネタバレになるかもしれないので、気になる方は閲覧をご遠慮ください。

そして「君の目で確かめてくれ!」

 

・どうでもいい話

飛ばしてくださって結構です。

私のドラクエ遍歴。

小学一年生の時、親に内緒で祖父祖母にGBCを買ってもらう。

3日後にバレるも、それに便乗した父親がドラクエⅠ・Ⅱ(GBC版)を買う。

私、それを勝手にやるもⅠ・Ⅱが別の作品であることにすら気づけず、

プレイのたびに仲間がいたりいなかったりするので訳がわからず辞める。

小学3年生の時、友だちに勧められて、テリーのワンダーランドGBC)を親に内緒でお小遣いで買う(当時は中学生になるまで勝手に物を買うことがいけないことだと思ってた)

小学5年生の時、ドラクエⅤ(PS2)が発売。本当の意味でナンバリングデビュー。ドハマリしてⅧが出るまでの間に3回位クリアする。

ドラクエⅧも購入。ラプソーンまでは倒すも、竜神王ら辺はクリアできず仕舞い。

Ⅰ、Ⅱ、Ⅲをガラケーでクリアする。

Ⅳ、Ⅴ、ⅥのDS版をクリアする。

Ⅶ(PS)をプレイするも、ヘルクラウダーが倒せずに終わる。

Ⅸの度重なる延期にキレる

ⅨのCMで慎吾ちゃんの「やっと出た」にツボる。

Ⅸをクソやり込む。

テリワンの3DS版を超ハイテンションで購入(当時塾講師のバイトをしていて、生徒の中学生に「大人気な」と言われるレベル)するも、GBC版のほうが良かったと懐古厨になる。

小学生の時クリアできなかったイルルカを3DS版でリトライ。無事クリア。

時代を覚えてないので端折ったが、ジョーカーの1、2とⅦ(3DS)もクリア。

Ⅹに手を出したら人生が終わりそうな予感がしたので避ける。

スマホアプリのドラクエ、ブラウザのドラクエにも手を出したが軒並みすぐ飽きる。

ヒーローズは1、2プレイ。ストーリーはクリアするも下手くそなのでその後はクリアできていない。

ⅪのためにPS4を購入。有給を駆使し、1週間でPS4版をトロコンする。

3DS版もその8月中にクリア。会社でベロニカのシーンで泣いてて同期の女子に引かれる。ヨッチはクリアできていない。

ビルダーズを始め、その他シリーズは未着手だと思われる。

と思ったがトルネコの大冒険3GBA)はやった。

予想以上に長くなった……。

 

以下ブログ本編です。

・観る前の意見

「なぜゲーム準拠の作画にしなかった」

「主人公が喋らないから、プレイヤーは世界観に没入できるし、文字通りロールプレイできるのではないか」

「せめてヒーローズと同じ声優を起用してくれ」

ビアンカを選ばないやつは人間じゃない。結婚式後の彼女の不遇を思うと選ばずにはいられない」

 

・ストーリーに関して

まず個人的に、「私ならここをカットしてこういう話にする。そうすれば2時間程度の映画に収めることができるんじゃないか」というのを4、5月くらいに記事にしようと思ってやめたことがありました。リスペクトの意を込めて、時間があったら再チャレンジします。

それを元に、「ここをカットしたのか」とか、「こういうカットの仕方もあるのね」問感想を抱きながら観ていました。

レヌール城ほぼカットはびっくりしました。

そこがないとビアンカはもちろん今後の展開に支障きたすのでは、と。

まぁ結果的に支障はきたしませんでした。ギリ。

あぁそれゴールドじゃなくてドラゴンなのねぇ。

ビアンカの件に関しても、むしろなかったことによって、フローラとビアンカ、観客は平等に選択できるよになったとさえ思えます。

妖精の村周り全カットは予想通りでしたが、その後の展開も予想をいい意味でも悪い意味でも裏切られまくりで驚きながら観てました。

ヘンリー周りが、かなりサラッとしてたのは個人的には残念でしたね。主人公とヘンリーの友情好きだったので。

しかしあの辺りをしっかりやってしまうと、ヘンリーに焦点当たりすぎるので、今作のテーマから行くと、仕方がない。けどトムのやり取りが出てきたのは嬉しかった。

そして最終決戦からの驚きの結末。

その内容に、今まで気になってきたことの合点がいった気がしました。

詳しくは後述。

 

・キャラクターについて。

作画については、結局観ていくうちに慣れるもんですよ。フォーゼと一緒。

3Dだからなのか、キャラの表情も豊かで結果的にはあれでも良かったのではないかと思います。

特にビアンカは可愛かったです。

声優についても、まぁ作画が違うからかもしれませんが、ヒーローズと異なることとかも個人的にはそんなに気になりませんでした。

むしろ、クレジット観て、波瑠さん占いババもやってたのかと驚きました。

気になったのは言葉遣い。いや、原作と違いすぎませんかね。

主人公はもともと原作では喋らないにしてもめちゃくちゃ気になりました。

しかし別の理由があったので、まぁ良しとします。

ヘンリー!お前どうした!大丈夫か!

途中まで「制作関係者は本当に誰も突っ込まなかったのだろうか。俺だったらキレる」と思いながら観ていました。

その他気になってしまう点は、全て最後が持っていくし、逆に違うからこそ、なるほどなぁと思えてきます。

なぜレックスじゃないのか。それもまぁ、いいのか。

だがな。なぜタバサがいないんだ。そこだけは納得いかん。

いなくても話の都合上は関係ないからまぁいいんだ。けどな、家族がいないことにされるのは流石に寂しいじゃん。勢揃いのシーンもちょっと物寂しいんですよやっぱり。

ゲマは原作よりもキャラが尖ってる印象でした。より魔物感が出てるといいますか。

そして、これは予想通りだったのですが、イブールさんはいませんでした。

 

・結末について

ミルドラースか!

ミルドラースか?

ミルドラースかぁ……。

まさかのメタネタ。

しかし、おかげで今までの違和感は全て説明がつくこととなりました。

だからこその「YOUR STORY」なんだぁと。

ある意味リメイクだし、据え置きじゃないから、比較的短時間でプレイできるようにメインストーリーも制作側が改変したのでしょう。

そして「リュカ」が主人公になった場合は、ああなる、ということなんですね。

だから他キャラにスポット当たりがちなイベントは大幅カットだし、ルドマンにも気に入られないし、名前に「グランバニア」付いてるのにグランバニア王国すら出てこない。(でも世界地図の形は一緒でした)

Ⅴはあくまでもベースであって、今作は「ドラゴンクエスト YOUR STORY」なんだなぁと、観終わって納得が行きました。

因みにジャミとゴンズを一撃で倒したのはちょっと残念でした。

子供時代に辛酸なめさせられた相手を成長して頑張って倒すから良かったのになぁと思いながら彼らの灰?(死んだ魔物は灰みたいになって消える)を眺めていました。

 

私も子供の頃からドラクエをプレイしてきたから、リュカの気持ちは凄く伝わりました。

ドラクエだけじゃなく、色々なゲームをしてきました。

それらが私に与えてくれた影響はとてつもなく大きくて、

確かに彼らはそこにいました。

そして今でも私を支え続けてくれているなぁと、改めて実感しました。

 

・最後に

私はゲーム大好き人間で、ドラクエ大好き人間でした。

そして、ドラクエをプレイすることができて、好きになれて、本当に良かった。

これからも、ドラクエ大好き人間として、人生を歩んでいきます。

ドラクエと共に。

ドラクエウォークはよ。

 

ではまた。

2019夏は映画が熱い part1

お久しぶりに更新。
今回は7月以降に見た映画の感想とかを書いときます。
※その前に。
①期待値と評価値について
ここでいう期待値というのは一般的なものではなく、私がその映画に対してどの程度期待しているか、という点数です。
期待度、といった方が正しいかもしれませんが、ずっとそう言い続けてきていてなんとなくしっくりきてるのでそのままで。
5点満点。
2点以下の時点でそもそも見る気はないのですが、まぁ例外はあります。

評価値は、実際に見た個人的な点数です。
10点満点。
そこそこまぁまぁ普通が6点といったところですかね。
8以上は高評価です。

因みにどちらも満点を付けることはありません。
前者についてはがっかりしたくないため、
後者についてはそれ以上の映画に出会う可能性、期待を潰してしまう気がするので。

②吹き替えと字幕について
個人的にはどちら派、というのはありませんが、映画館では字幕、家では(作業しながら見ることが多いので)吹き替え、が多いです。
ただ、最近はレイトショーで見ることが多く、選択肢が狭まるので映画館でも吹き替えで見ることが増えました。
だからなんだという話です。

では以下感想です。

・アラジン(吹替版)
期待値:3
評価値:8
そもそもディズニーってアニメ制作会社だったのに実写化するってどうなん、って見る前は思ってました。
しかしながらディズニーが制作する作品の殆どは原作ディズニーではないです。
この映画を見て、ディズニーの持ち味は、話の良さももちろんそうなのですが、それにも増してアニメーションに限らず、客を魅了する表現力や、演出の細かさかなと考える切っ掛けになりました。
導入部でアラビアンな世界観に洗脳されているかのように引き込まれ、アニメーションの先入観に囚われつつも、そのイメージを壊さないどころか気にならない程違和感なく観ていられました。
発表時にはウィル・スミスがぁ、なんて言われていましたが、個人的には全然気になりませんでしたね。
(吹き替えだからかもしれませんが)
まぁ気になってしまった点と言えば、山ちゃんと沢城さんが巧すぎて、主人公とメインヒロインの拙さが目立ってしまった点かなぁと。
やはり表現力のさは出ますよ。文字通りレベルが違う。
特に合間の歌うシーンとか、アラジンとジャスミンはなんで歌ってんの、って思ってしまいました。
しかしながらそれを差し引いても、アラジンという作品全体には魅了されっぱなしでした。
作品が本来持つ面白さやメッセージ性をしっかりと活かせていたのではないかと思います。
機会があれば是非字幕版でも観たいです。


・騎士竜戦隊リュウソウジャー/仮面ライダージオウ
※点数はジオウのもの
期待値:3
評価値:3
まずリュウソウジャー。
私はそもそも戦隊は観ないので、夏の映画だけ訳も分からずボケーっと見る、という事態が毎年起こります。
今回もそうだったのですが、初期設定もなにも分からなくてもそれなりに楽しめる作品だったと思います。
何回かタイムスリップするのですが、その原理と、敵への勝ち方が強引すぎるなと感じたくらいですかね。
それ以外はそこそこ楽しく観られました。
次にジオウ。
私は仮面ライダー大好きなので、めちゃくちゃ楽しみにしていました。
それでも期待値が3なのは、原典ジオウが正直微妙に感じてきていたからです。
しかしながら、平成ライダー最後の夏映画。超期待していました。
しかしながら期待は大きく裏切られました。
いい意味で、なんて言いません。最悪でした。
原典で感じていた悪い部分を全面に押し出してきた感じですね。
はっきり言って、今まで観てきた映画で最低レベルでした。
勿論観ていて面白いシーンはありました。
良いこと言ってるなぁとか、特にジオウは記念作品で過去のライダーともつながっているので、それを思い出したり。
特別出演のライダーもいたりして、盛り上がる部分もありました。
それでも、観ていてキツかったです。
原典もそうなんですが、こういうのが面白いんだろう~ってノリを制作サイドがやるのはどうかと思います。
物語の流れとか、メッセージ性とかよりも、演出等のそういった部分が悪目立ちしていて、ため息もんでした。
寒い。真夏なのに。
3点の内訳は、木梨さんが良いこと言っていたので1点。
斬月カチドキとGが出てきたので1点(ブレンはまだ観ていないので)。
ゲイツのソウゴ呼びが熱かったので1点。
って感じです。
普通こんな点数の付け方しないですけど。
気分は0点です。
観終わった後一日テンション低かったです。
特にジオウに関しては、原典含めて思う所多々ありなので、本編終わった辺りにでもまとめたいです。


スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(吹き替え)
期待値:4
評価値:7
期待値が高めなのは、エンドゲームの興奮直後に付けたからです。
おそらくそのままのテンションで観ていたら、評価値も8を超えていたかもしれません。
観たのが7/31なので、そこそこ冷静に観てしまいました。
しかし面白かったのは事実。
生き残り勢と復活勢の5年の差はどうなるのかとかエンドゲーム観終わってからずっと考えていたんですが、さらっと流されたので、実際そういうもんかなぁと考えました。
新しい環境の生活も、少し送れば慣れるものですしね。
ピーターのホームカミングのときからの成長とかを感じつつ、でも根底は変わっていないところとか、
スーツ作ってる姿を見てハッピーが嬉しそうにしているシーンとか、いい意味で色々感じたり考えたりしながら観ていられました。
恋人へ渡すものを預けられるところとか、まんまトニーで思わずニヤけました。
敵さんもあの技術をあんなことじゃなくて、新たに起業して製品化するなりして活用すればよかったんじゃないかなぁと思いました。
普通に技術力凄いと思います。
最後のシーンも踏まえて、MARVEL系列作品には今後も期待大ですね。


ドラゴンクエスト ユアストーリー
期待値:1
評価値:?
私はドラクエ大好きです。
ドラクエ5に至っては、私のドラクエナンバリングデビュー作でして。
ドラクエデビューはテリワンGBC
もう20回くらいはクリアしてると思います。
最初に映画化すると発表された番組を、たまたま観ていまして、発表された時は、頑張れーとか思っていたんですが、ビジュアル公開された瞬間に、もうあれですね。AiRは激怒した。
ただ、観ないで批判し続けるのはドラクエファンとしていかがなもんかと思いまして、観ることにしたわけです。どうせなら公開初日に観てやろうと。

作画含め色々思うところはありましたが、仮面ライダーがあれだったおかげもあってか、最初は1だった私の評価値も次第に上がっているのがわかりました。
やはりなんだかんだ言ってドラクエ大好きなんだぁと。
作画云々が気にならないくらい、ストーリーで惹きつけてくれと。
というかドラクエの本来の魅力ってそこなんじゃねと。
そう想いながら訪れた映画館。
隣に座る女性親子?の子の方が(高校か大学生くらい)「ドキドキする」って言ってるのを聞いて
「わかる」と言いそうになりました。
そして始まって、リュカが一言喋った途端私は思いました。
ドラクエは主人公が喋らないのが、プレイヤーが感情移入して世界観に入り込みやすいから良いみたいなこと考えてたけど、喋んなかったら映画としてかなりおかしいよなぁ。
今まで考えていたことは感情的すぎだったかもしれないと反省しつつ、その後も真剣に見ていきたました。
さてこの映画を見るにあたって気になっていた点の1つが、「どこをカットして折り合いをつけるのか」。
以前「私ならここをカットしてこういう話にする」みたいなブログ記事を書こうとしてやめたのですが、後で暇があったらまた思い返して書こうかなと思います。
自分が想定していたこととは全然違う折り合いの付け方をされていて、驚いたのと、なんでだろうと、色々考えながらずっと見ていました。
例えば、映画では初っ端からミルドラースの名前が出てくるので、原作では結構言われていたミルドラースの空気感を払拭するためなのかなぁとか。
内容の細かいネタバレ的なのはここでするつもりはないので端折りますが、途中までの感想は「悪くはないけど、5,6点かな」でした。
面白いけど気になる点も多い。なぜこうしたんだろうか。
えぇ、レックスじゃないの!?
そして、リュカがゲマを倒したあと、衝撃的な事が起こりました。
なぜVをモデルにしたのにタイトルが「天空の花嫁」でもなんでもないのか。
ついでに3Dモデリングになっている理由や、前述のストーリーのカットに関しても、なんとなく自分の中で納得してしまいました。
まったく、何という映画を作ってくれのか。
ため息を付きながら私は帰りましたとさ。
評価は8点です。
是非、見て頂きたい。
やはり私はドラクエ大好き人間だった。そう思いながら帰りましたとさ。


以上、7月から今日までで観た映画でした。
表題の通り、この夏は見たい映画が多すぎる。
来週にはONE PIECEとライオンキング始まるし、他にもまだみていない映画が盛りだくさん。
今後も色々見たい映画ありますし。レイトショーじゃないとお金が……。
でも楽しみなことが多いのは良いことですね。
大いに楽しんで充実した生活を送りたいです。
昨年の今頃は鬱でゾンビみたいな生活を送っていたので……。

ではまた。

愚痴と戒め的なアレ

こんにちは。
今日は朝から雨風がひどくて大変でした。
特に雨の日は日頃感じている愚痴不平不満が浮き彫りになるなぁと感じました。
雨は関係ないかもしれないです。
今日は愚痴も含めつつ、自分への戒めと言うか、教訓というか、そういうのにしていきます。

 

今日の通勤中、以前プライベートで関わっていたとあるプロジェクトのことを思い返していたのですが、自分ができない、又は苦手な物事に対して、こういうタイプに分けられるなぁと思いついたものです。
①出来ないことを受け入れ、なんとか吸収しようと頑張る人。
②出来ないことを受け入れ、「自分にできることはやる」とノータッチを貫く人。
③出来ないことを受け入れず、対等に口を出そうとする人。
④出来ないことを受け入れ、ノータッチを貫く人。
(学術的根拠等は一切なく、完全に主観的な意見です)

 

①は私が理想とするタイプです。
このタイプは自分だけではなく、後続が入りやすいように工夫できるような人が多い印象でした。
自分がわからなかった分、後任で同じような人がスムーズに入れるように、気が回るような人。
又は、自分の能力を上げたかったり、人に説明できるようになんとか理解しようとしたりと、努力できるタイプと言う印象も受けました。
目的は何であれ、現実を受け止めて、向上心を持って挑戦することは素晴らしいことだと思います。

 

②は、できることが私と違うことだったり、同じことでも私以上の能力がある場合には助かるタイプでした。
以前のプロジェクトにいた②タイプの人は、上記の条件に当て嵌まる人だったので、作業自体はなんとかなりました。
まず、自分の得意、不得意を認識していることは大事なことです。
自分の得意をアピールできることも重要だと思います。
しかし、もし当て嵌まらなかった場合、その人にできることはなくなってしまいます。
できることがなくなる、といより、おそらく自分で自分の存在意義を見失うことになると思います。
つまるところ、お荷物状態です。
その人は「自分が余計なことしてかき回すよりは、できることを精一杯やる」と言っていました。
後半は共感できるのですが、だからと言ってノータッチなのはどうなんでしょうか。
一生関わらないでいるつもりなんですかね。
もしそのつもりで居るなら、自分の可能性、選択肢を狭めてしまうことになりかねないので、勿体無いないと思いました。

 

③ははっきり言って邪魔でした。
プライドが高いのか、なんなのか知りませんが、誰も得をしないタイプです。
成果物の出来も一番悪かったです。
わからないことを質問することも恥なんでしょう。
だからぐちゃぐちゃなまま提出され、「これはなに?」と聞くと、「あーそれね、なんかそうなった(笑)」のようなゴミ以下の回答が返ってきます。
エクセルでの資料作成が持ち帰りになった際に、その人宛てに「横印刷から縦印刷にして」と依頼がありました。
元々縦長の資料で、元データも縦印刷だったのに、横印刷でPDF化されていたので、正直5分もあればできるような作業です。
その人の返答は「時間がかかりますが(笑)」でした。
そして約2時間後「PCが壊れました」。
出来なかったんだろ。わかんなかったんだろ。
私も大人なので、「データ貰えればこちらで対応しますよ」と提言したところ、「依頼者に投げました(笑)」
笑ってんじゃねぇ。
完全に偏見ですが、こういう人は話題も過去の大したことのない自慢話であることが多いですね。

 

④はメンバーとして扱うべき人ではないゴミです。

 

前述の通り、完全に主観的な区分けですが、私が感じたのはこんなところです。
人間一人一人できることが違うのですから、自分の得意不得意を認識し、受け入れ、前向きに事に当たってくれれば良いなぁとぼんやり考えていました。
私の理想は①、居て②です。
でも全員②で全員できることが同じだったら最悪なのでやっぱり理想は①ですかね。
私も①を目指して精進したいものです。

 

この日記はあまり暗いことと書かないつもりで始めたのですが、元々暗い性格なので、無理ですね。
愚痴不平不満を出してもそれをきっかけに前向きな考え方に切り替えれるようにしていきたいです。

 

明日は基本情報の結果発表日です。
自己採点の結果から、後は午後問題の配点次第なのですが、正直望み薄です。
明日の結果を真摯に受け止め、また勉強を再開していきたいです。
地道に頑張ります。

 

ではまた。

2*3=6、6/3=2

新年度!

2019年度が始まりまして、既に10日以上経ってしまいました。

AiRはと言いますと、そこそこ順調なスタートを切れたのかなぁと思います。

今日早速、人身事故の影響で遅刻しましたけどね。

ホントはサボりたかったから、出社しただけ頑張りました。

ここ最近、2週に1回午前半休取ってる後輩がいるんですけど、大丈夫かなぁと心配になります。体調は勿論ですが、有給休暇の残りって意味でも…笑。

 

さて来週の日曜日、基本情報技術者試験の受験日となっております。

社会人且つプログラミング4年目にして、漸く受験です。

締め切りギリギリに受験を思い立ったので、2ヶ月間、頑張りました。

まず2週間ほどで栢木先生の教本を1周し、3週間程手付かず、3月末から過去問を毎日100問程解く日々となっています。

 

大分手を抜いてるように見えますが、思い返せば私の人生でここまで自発的に勉強に力を入れたのは初です。マジで、初です。

中学時代は塾講師に言われるがまま無心で勉強してました。

高校に受かったら勉強する目的を失ってしまい、入学前の課題すら未完で提出しました。

それまで中学では1桁台の順位だったので、真面目な方だと思っていたのですが、課題を終わらせられなかった時に、初めて「俺って結構屑なんじゃないだろうか」と自覚しました笑

まぁそれまでも忘れ物は多いし、宿題も碌に提出したことはなかったんですけどね。

高校時代はテスト勉強は全くせず、オンラインゲームばかりしていましたね。土曜補講も、自由参加だと聞いて受講しない事にしたら、学年で非受講者は私だけでした笑

大学受験も、まぁこれは別の目的もあったんですが、8月後半から1日2時間程度の勉強を始め、12月に英単語帳を開き、赤本を一般受験3日前に解き始めると言う体たらくでした。4校受けて1つだけ奇跡的に受かりました。危なかった。

大学入ってからも、落第しなきゃいい精神で、常にギリギリを生きてきました。大学での人付き合いもほぼなく、過去問を集める事すらままならない状態でした。

就活も、セミナー等には一切参加せず、手探り状態で行いました。リクルートスーツの集団がゴキブリみたいで気持ち悪かったのが一番の原因です。

 

とまぁ長い学生生活の中で真面目に取り組んだ事と言ったら、仮面ライダーとゲームとディズニーくらいだったのです。(ディズニーは年パス持ってました)

それもこれも、自分の目標とか、やりたい事とか、そういうのが明確でなかった為ですね。

もっと言うと、そう言うことを考える機会もなく、相談に乗ってくれるような大人も周りにはいなかった。

社会人になって、漸く真剣に考えるようになりました。

それでも正直、まだ全然分からないですけどね。

 

という事で、今回の受験に向けて、一般的な視点から見るとまだまだなのかも知れませんんが、漸く自発的に学習に取り組むことを始められました。

手探り状態で勉強始めたのですが、昨日今日辺りで漸く自分に合ってそうな勉強法が見つかりそうになってきました。遅い。

詰まる所、受かる気が全くしてません……。

まぁ残り1週間ちょっと、できるだけ頑張りましすがね。明後日友人の結婚式があったり、受験前日も習い事に行ったりと、色々忙しい……。

取り敢えず今回の受験は受かればラッキー程度に考えて、今後も引き続き自己研鑽に励めるよう頑張りたいと思います。

 

表題は、小6の時の担任に「これさえ解れば解けないものは無い」と教えてもらったものです。

勿論文面通りでは無いです。

が、私の人生でこの考え方が役に立ったことが結構あります。高校時代ノー勉で赤点回避しまくったのも、鉛筆転がしとこの考え方のお陰でした。

って書いている内に、これ座右の銘でもいいなぁと思いました。

ので、決定。

 

今から私AiR座右の銘

「2*3=6、6/3=2」

です。

 

今年度はどんな年になるでしょう。

うつ病悪化、以外でお願いしたいです。

 

ではまた。

休憩戦隊癒サレタインジャー

あっという間に2019年も3月です。

んなバカな。

 

私は声を出すことが好きなんですけど、プログラミングなんてお仕事、絶対向いてなかったね。なんで選んでしまったんでしょう。

PCいじるの好きだったから、なんて安直な考えてで選ぶべきではなかった気がします。深すぎる沼でした。

弊社は特に私に合ってなく、「おはようございます」と出社してから、次の発言が「お先です」ってことが少なくありません。地獄や……。

職場のベランダで歌ってたらお隣の建物にお住まいの方がちょうど出てきて恥ずかしい思いするし……。

実家に戻ってきても家族との会話なんて殆ど無いし、寧ろ親父に至っては無視されてるレベルなんでね。病人に冷たい家です。

 

さてこんな辛い日常を送っている私の最近の癒やしが、日常系アニメでした。

ほのぼのしてる世界観だと思考停止状態で見れるので、ホント癒やされる。

2本のアニメを紹介したいと思います。

①「らき☆すた

女子高生がお喋りするアニメです。以上。

一年に一回くらいのペースで見てるんですけど、なんというか、やりたい放題な作品だなぁといつも思います。

中の人や制作会社つながりでハ○ヒネタめっちゃ使うし、なんなら修学旅行で京○ニ行くし。

ただの日常会話なので話の雰囲気や流れはともかく、セリフを覚えてるなんてことはあまりないのですが、今回の視聴では、こなたの「わかってないなぁ」を先読みして思ってしまっていることが多々あり、なんとも言えない感情になりました。

この作品、私が当時で言う「アキバ系」に興味を持ったきっかけの作品です。

当時中学2年生だった私の狭い価値観をぶち壊してくれた作品でした。

簡単に言うと、当時の私は可愛いキャラがいっぱい出てくる=いちご100%みたいな感じ(しかもそれさえ読んだことなかった)、だと思っていて、そもそも日常系の作品に触れたことがなかったので、あらゆる意味で衝撃的でした。7月ごろに見始めたのでおそらく2クール目の最初の方からの視聴だったのですが、視聴後の感想が「ただ会話して終わった!」だったのを今でも覚えています。こういう日常系のアニメを2クールやるっていうのもなかなか挑戦的だなと思います。

おそらくこれからもふとした時に見続けるのでしょうと思える作品です。

 

②「のんのんびより

らき☆すた視聴後に、日常系アニメをなにか見たいなぁと思い、アマゾンプライムで見れる作品を漁っていたら発見しました。こちらは今回の視聴が初となります。

まだ7話までしか見ていないので内容についてはあれなんですが、「ぼくのなつやすみ」を見ているような感覚を感じました。

れんちゃんとほのかちゃんとのお別れが切なかったです。来年も会えるといいね。

田舎暮らしいいなぁと思いつつも、実際に暮らしたら不便に感じるんだろうなぁとも思う今日このごろです。

なんといってもれんちゃんの間の抜けた話し方に癒されています。

課題を終えて「ねぇねぇできた!」とかかわゆす。娘にほしいです。

先週から見始めて、会社の昼休みに昼食を摂りながら1話ずつ見るのが日課となっています。

 

以上が、ここ最近の近況という感じですかね。

仕事以外の活動で資料作ったり他にも作成物があったりで、今週ほんとにのんびりする時間がないので、精神がマジで参っています。

これ書いている時間もホントは惜しいんですけどね。仕事中に最近記録できてないぁと思ってしまったがために……。

我慢よくない。

 

ちょっと記事にしたい内容があって、もう準備だけは終わってるので、次は早めに更新する予定です。

やっぱねぇ、こういう風に記録に残るものを地道に続けるっていうのはちっぽけでも自身につながるもんですよ。

初めたきっかけも「何もしないよりはマシ」ですからね。

日記みたいなもんです。

 

今週乗り切れば来週……も割と忙しいなぁ。

来週乗り切れば少しは楽になる……。

来月には基本情報の試験が控えてるけど……。

それまでは踏ん張り時ですかね。

死なない程度に頑張ろうと思います。

 

ではまた。

愚痴 of the .net

こんばんは。

本日は珍しく仕事の愚痴です。

きっかけは一昨日に、弊社の仕事を請け負ってくれている個人事業主さんが、弊社が開発したサービスのソースコードに対して結構きつめの指摘をするためだけに来社してくださったことでした。

その方は何度かクライアントの打ち合わせでご一緒したこともあったのですが、なんといいますか、弊社の先輩上司が全くしないことをしていて、尊敬に値する人だと思っていました。

その「こと」っていうのは、クライアントの要望に対して、このやり方のほうが実現しやすいとか、こうしたほうがエンドユーザーにも使いやすいなどの提案を何パターンか用意して相談するということなんです。

うちの先輩上司はそんなことすらできないのです。ですから私も思いつくことはあっても口に出す習慣がなく、その姿をみて、打ち合わせって本来こうだよなぁと感銘を受けました。

今回の来社しての指摘も、私が思っていたことを結構はっきり言っていただけで、社内での開発がこれから改善に向かってけばいいなぁと思っています。

 

さて本題の愚痴ですが、私が現在一人で担当している開発の設計、初期開発者がすでに退社しておりぶつける先がないのでここで、という次第であります。

あんまりマイナスなことは書かないと決めていたのですが、ちょっと吐き出さないとやってられなかったので、たまにはいいかなと笑

 

まず、現在は私が担当している開発ですが、ASP.netを用いたWebアプリケーションの開発です。言語はVB.net、DBはMySQLを使用しています。既存のサービスをリニューアルする案件となっています。

愚痴①DB

まずDBに関してなんですが、これは既存のDBをそのまま扱うということで、手が出せません。この時点でだいぶ厄介です。

テーブル名も項目名も英字5文字固定というルールがあるらしく、どれが何を示しているのか殆わかりません。

例えば「RM01」というテーブルに「RMRTC」、「RMIMP」といった項目名があったとします。(実際に使用されている名前です。明確でないから逆にここで書いても問題ないという不思議)

以前のチームで扱っていたDBでは英単語を略さず命名していたので、テーブル名や項目名を見るだけである程度わかりました。(M_ROOM_TYPE=ルームタイプマスターなど)

今回の場合は、日本語での命名すら設計書に記載されていないので、わかるはずがありません。しかし辛うじて項目名には日本語での命名が記載されていました。

「RMRTC=部屋タイプコード」、「RMIMP=画像パス」だそうです。

私の予想ですが、それぞれ「RooM Room Type Code」、「RooM IMage Path」の大文字の部分の略なのかなと思います。理解を深めるためにも略前の英語も書いてほしかったです。

また、どんなデータが入る項目なのかも名前から予測する必要があります。

開発用にもらったサンプルデータも空白であることは珍しくないです。空白でいいなら用意してもらう必要があったのでしょうか。

一番ひどいなと思ったのは、日付が入る項目がテーブルによって日付型だったり、String型だったり、Integer型だったりしたことです。1万歩くらい譲って全テーブルString型固定ならまだ理解できたのですが、統一されてない上に、Integer型を使おうと思った設計者の神経を本気で疑います。コーディング中に型を確認して「/」抜いてInteger.Parseさせたり、逆に「/」を入れてDate.Parseさせたり、億劫ですし、仮に誰かにこれを見られた時に説明するのが恥ずかしく感じます。

さらにひどいのが、このDBからデータを取得する方法が、内部処理ではなく、SQL専用の別ソリューションを一々呼び出してSQLを発行しています。しかもそれだけでなく、APIも扱ったりしています。このAPIもどこかのサービスで公開されているものとかいうわけでもなく、既存サービス独自のものらしいです。

何故分かれているのか。誰もわかりませんでした。は?

SQLも一つにつき3000行も4000行も使っているものばかりで、正直読みたくない。

そのくせ開発しながら感じることは、そんな複雑なSQLが必要な処理には感じない不思議。しかし設計も前述の通りで可読性皆無といっても過言ではない状態なので、改善しようにも、一から書き直すのが億劫で仕方ないです。時間もそんなに余裕ないですしね。

 

と、ここまでDBに関する愚痴を只管書いていきました。

私もほぼ未経験で弊社に入社し、開発経験も来月で3年となるまだまだ未熟者なので的外れなことを言ってしまっているかもしれません。日付のことに関しては間違ってないと胸張れますが笑

また、業務上のことなので細かく書かないようにしたので伝わりにくい部分も多々あると思います。

ただ私は言いたい。設計者、開発者よ。お前の今までの経験は何だったんだと。

ちょっと長くなってしまいそうなので、続きの愚痴は次回にしたいと思います。

明るい話題でも書ける内容出てきてほしいですね。

 

ではまた。